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September 5, 2018

季節は違うが、年賀状の話から。

チェンバロ製作家の久保田さんから届いた今年の年賀状に、5月に納める予定のチェンバロを製作中と書かれてあった。
相変わらずお忙しくされているのだと思った。

さて、毎回5月初めに行われるマスターコース。
今回の先生は、ロバート・ヒル氏。

ヒル先生は、マスターコースの翌日、八ヶ岳音楽堂で
コンサートをやることになっていた。
八ヶ岳音楽堂のHPを見てみると、

その日は新しいチェンバロが置かれ、

ヒル先生が初演となるようだ。
製作者は久保田さん。
この日のためのチェンバロを久保田さんは作っていたのだと、

いただいた年賀状を...

May 15, 2018

国際古楽コンクール主催による、チェンバロの
マスターコース。
今年はロバート・ヒル氏をお迎えし、都内の
グレゴリオの家にて行われた。

初めて受講したのは2007年。
先生は、ホセ・ルイス・ゴンザレス・ウリオル氏。
D. スカルラッテイのフーガ K.30をレッスンして頂いた。
レッスンは公開レッスンで、コンクール受賞歴を持つチェンバロ奏者や 、古楽界では有名な演奏家
など、たくさんの方が聴講にいらしていた。
かなり緊張した覚えがある。

アーティキュレイションについて細かく指導された。
腕、手首は使わず、指先で演奏すること。
あなたはピアニ...

March 22, 2018

コンサートチラシのタイトル、今まで何気に付けていたが、
業者のホームページを見たら、
チラシのタイトルで集客が全然違う、と書いてあった。

お客様がチラシを手に取った時、そのコンサートに
行ってみたいと思うかどうか。
「魅惑の~」や「~の調べ」でどんなコンサートをやるのか
イメージ出来ないらしい。・・・確かに。
公演チケットは、ほかの買い物と違い、
内容はわからないが 、買い手がチラシからイメージし、
面白そう、聴いてみたい、と思うから購入してくれる。
どんなコンサートをやるのか、

イメージしやすいタイトルを付けることが大切なのだそうだ。

...

September 27, 2017

チェンバロでのレッスンで、先生から時折、「このメロディーはガンバを弾いて
いるように」と言われることがある。

そう言われても、ガンバを弾いたことがないのでイメージするしかなかった。

そんなある日、ガンバ体験会の参加者募集の記事を見つけた。
会場は、那須のとあるペンション。
午後2時~3時と書いてあったので2時に到着できるよう家を出た。
外には聴こえなかったが、中に入るとガンバの音が聴こえてきた。体験会だし、
参加者が交代で楽器を触らせてもらえる感じかなと思っていた。
ところが、部屋に入るや否や一人一台づつ楽器を渡された。そして先生の指導...

September 26, 2017

先日、チェンバロの講座を無事(?)終えた。今回は、1人5分
以内の曲を準備してもらい、レッスン形式だが、自由に弾いてもらった。

調律は、チェンバロを体感してもらおうと415ピッチにした。それが裏目に出たのか、
参加者ほとんどの方が、普段弾いている音の高さと違うから弾きにくいと言っていた。

絶対音感のある方もいらしていて、正しく弾いているのか間違えて弾いているのか、
混乱するとのことも。

…あぁ、私も昔そうだったことを思い出した。

私は絶対音感がある。

子供の頃、何でも耳コピーして、よくピアノで遊んだものだ。

音楽家にとって絶対音感は、聴音(ピア...

April 19, 2017

「蜜蜂と遠雷」を読み始めた。なかなか面白い!

ピアノコンクールの話である。

小説は、第1次予選から本選までの

膨大な課題曲が書かれているところから始まる。

さて、ピアノほどの数はないが、

チェンバロにもコンクールはいくつかある。
その一つ、国際古楽コンクールが4月下旬から
山梨で開催される。
今年は、声楽と旋律楽器部門。
来年が、チェンバロとフォルテピアノ部門だ。

国内のコンクールでは山梨の古楽コンクールが、

課題曲の数が最も多い。(「蜜蜂と遠雷」ほどではないが)

コンクールではピアノでもチェンバロでも、

まずは課題曲の楽譜を揃えるところから始まる。

...

April 19, 2017

今年も、栃木市生涯学習講座でチェンバロの講座を設けることになりました。
9月2日(土)14時30分、栃木市栃木文化会館大ホールロビーにて開講されます。
バッハをはじめ、バロック時代の鍵盤曲の多くはチェンバロか、オルガンのために書かれた曲です。普段はピアノで弾いているけれど、この機会にチェンバロで弾いてみませんか!?
講師からワンポイントアドバイスを致します。
レッスンを聴くだけでも楽しめる初心者向けの
講座です。
公開レッスン形式での受講希望者は楽譜(5分以内で1曲)を必ずご持参ください。


受講料は無料ですが、6月1日から9...

December 15, 2016

今年7月、栃木市にてチェンバロ講座を開講するにあたり、

その宣伝を兼ねて、チェンバロの話をしてほしいという

ラジオ出演のオファーを頂いた。
ラジオ、それも生放送は初めての経験だった。

チェンバロのことを多くの人に知ってもらいたいという思いがある。

その思いからチェンバロの講座であり、ラジオへの出演であった。

「ピアノを弾いています」と人に言えばピアノについて聞き返されることは、まず無い。

しかし「チェンバロを弾いています」と人に話したときには、

「チェンバロって何?」と聞かれることが多い。

もちろん、チェンバロの曲についてもそうだ。

ピアノの曲ならば...

December 11, 2016

今年も残すところ、あと僅かとなった。
お陰さまで、恙無く演奏活動が出来たことは本当に有り難い。
今年は、初めてチェンバロの講座を開講することが出来た。


最近のコンサートでは、演奏者が曲の解説をするなど、

お話を交えながらコンサートを進めていくことも珍しくなくなった。
私もコンサートの時は、曲の解説は勿論、

時間が許されれば楽器の説明もする。
ただ、時間の都合上、毎回通り一遍のことしか
話せていない。

チェンバロという楽器について、詳しく話す機会があればと、
長年温めていた企画が、今年の7月に栃木市でようやく実現させることが出来た。
...

November 23, 2016

チェンバロが私の元に来て、一番最初に弾いた曲は、 J.S.バッハの「フランス風序曲」とも言われるパルティータ ロ短調のEcho(エコー) でした。

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